太平洋に突き出した千葉県房総半島は年間を通して温暖で自然豊かな地。他より早い南房総地域の春は、花摘みが楽しめる場所として人気がり、テレビの旅番組で取り上げられることも多い。千倉にある白間津のお花畑は、潮風が心地いい海辺の丘。太平洋を眺めながら、ストックやポピー、キンセンカなどの花摘みが楽しめる。最盛期は1月中旬~3月下旬頃。
家族連れで楽しめるのは、鹿野山にあるマザー牧場。乳牛の手搾りが体験できる「うしの牧場」や小動物とふれあえる「ふれあい牧場」、一年を通して味覚狩りが楽しめる「フルーツ農園」などのほか、羊の人形作りや楽焼きが楽しめる体験工房もある。都心から近い場所にありながら、豊かな自然とふれあうことができ、子供から大人まで楽しめる観光牧場として親しまれている。
鴨川シーワールドは雄大な太平洋が目の前に広がる、日本を代表する水族館。豪快なシャチ、スピーディーなイルカ、コミカルなアシカ、神秘的なベルーガと目をみはる動物パフォーマンスは必見。南の海を再現した「トロピカルアイランド」やアザラシたちの楽園「ロッキーワールド」などが楽しめる。シャチとキスしたり、笑うアシカと記念写真を撮ったりする動物とのふれあい体験プログラムも充実している。
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