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軽井沢 日本を代表する避暑地

 明治17年から避暑地として発展し、独自の文化を築いてきた長野県軽井沢。旧軽井沢銀座には別荘にやってきた人々めあての古くからの店も多く、現在でも多くの人が訪れる観光スポット。長野新幹線で首都圏から1時間ほどで行けるため、ゴルフや乗馬、アウトレットモールなど、軽井沢を気軽に楽しむことができるようになった。

 軽井沢駅から新道バス停付近までの一帯を新軽井沢、その北の軽井沢本通りと旧軽井沢銀座を中心とした旧軽井沢。この2つのエリアが観光の中心になる。

 新軽井沢は、長野新幹線の開通で整備された駅周辺と、新道に沿って観光スポットが点在する。旧軽井沢ロータリーから北東へ延びる通りが旧軽井沢銀座。みやげ店やブティック、飲食店が集まり、夏にかけて一番の賑わいをみせる。近くにある旧三笠ホテルは、現在は営業していないが、館内を一般公開している。

 軽井沢駅南口にあるプリンスショッピングプラザは、軽井沢きってのショッピングゾーン。イースト、ウエスト、ニューウエストの3エリアに、人気ブランドのアウトレットや生活雑貨、輸入食品、特産品などを扱うこだわりのテナントが70店以上揃う。1日かけても歩ききれない楽しさ。もはや軽井沢で絶対ハズせないスポットだ。
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