Top > 中国 旅行 おすすめ > 安芸の宮島 日本三景のひとつ

スポンサードリンク

安芸の宮島 日本三景のひとつ

 日本三景として知られている"安芸の宮島"は、瀬戸内海に浮かぶ周囲13kmほどの島。厳島神社をはじめ、島の背後にそびえる弥山原始林など、約17%が世界遺産に登録されている。

 宮島口から船で渡ると、海上の大鳥居が迎えてくれる。宮島桟橋から上陸して参道を抜けると、朱塗りの厳島神社が荘厳な雰囲気を漂わせている。背後の弥山へはロープエイで気軽にのぼることができ、山頂からは瀬戸内海を一望することができる。

 厳島神社は、推古天皇が即位した6世紀に創建され、平安時代に平清盛によって現在の姿に整えられた。回廊で結ばれた建物の大半は国宝・重文で、寝殿造りの荘厳な社殿は砂浜の上に建てられており、潮が満ちてくると海に浮かんでいるように見えて神秘的!(時間に余裕があるのなら、満潮時と干潮時に2回訪れるといい)。

 本社は3女神を祭る厳島神社の中心的な社で、桧皮葺の本殿、幣殿、拝殿、祓殿が、海に向かって一列に並んでいる。周りには本社と同じ建築様式の摂社の客神社、大国神社、天神社、毛利元就寄進の能舞台、長橋をはじめとする古い橋がある。

 宮島と言えば穴子飯がおすすめ!店の前で焼いている店もあっていい匂い。低料金で焼きたての牡蠣を食べることもできる。

スポンサードリンク
カテゴリー