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        <title>国内旅行 おすすめ 紹介！</title>
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        <description>国内旅行へ行くなら？全国各地のおすすめなスポットを紹介します。
国内旅行で楽しむなら当サイトでしっかり下調べをすることをおススメします。</description>
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        <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <title>宮古・八重山　美しい海が広がる大パノラマ</title>
            <description><![CDATA[　沖縄から西南へ320ｋも離れた海に、三角形をひっくり返したような宮古島が浮かぶ。北へ行くと、宮古本島と池間島を結ぶ全長1425mの池間橋がある。左右に青い海が広がり気分爽快だ。東へ走ると東平安名岬。長さ2ｋｍの大地が海に張り出しており、岬の突端にある灯台から真っ青な海の大パノラマが広がる。<br /><br />　石垣島は八重山諸島の玄関口。豊かな自然に囲まれたこの島には、名勝、景勝、史跡等見所がいっぱい！川平湾は、何度訪れても飽きない美しさ。浜伝いに歩くと島影や海の色の変化を楽しめる。川平石崎では、マンタと身近に高確率で出会える点では世界一とも。テーブル珊瑚も元気で日本を代表するポイント。<br />&nbsp;<br />　竹富島といえば白砂の浜。コンドイビーチはCMでよく見る白砂に遠浅の海で、干潮時には歩いて渡れる真っ白な島が出現することも魅力。のんびり行きかう水牛車、そして三線の音色もどこか懐かしい。<br /><br />　西表島は自然の迫力を肌で実感できる亜熱帯のジャングル島。仲間川では、日本とは思えないマングローブ林の中をクルーズすることができる。小浜島はサトウキビの島で、NHKドラマ「ちゅらさん」の舞台となった島で、テレビと変わらない美しい風景が広がっている。 ]]></description>
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            <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 21:48:59 +0900</pubDate>
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            <title>慶良間・久米島　ダイビングポイントが多い</title>
            <description><![CDATA[　那覇から船で約1時間の近距離に位置する「慶良間諸島」。渡嘉敷島や座間味島、阿嘉島をはじめ、大小30余の島々が点在。世界でも有数の透明度を誇り、島々のどこも県内有数のダイビングポイントになっている。また毎年1月～4月にかけて、ザトウクジラの回遊する雄々しい姿を洋上で観覧する"ホエールウォッチング"が楽しめる。<br /><br />　渡嘉敷島の阿波連ビーチは、 島の西南、全長800mの真っ白なビーチ。民宿やペンションなどが集中し、島一番の賑わいを見せる。透明度抜群の海は、海水浴やシュノーケリングに最適。で、本島からの日帰り海水浴の人も多い。座間味島の古座間味ビーチは透明度が高く、慶良間でも数少ない、ビーチから直接潜れる貴重なダイビングスポットだ。<br /><br />　久米島は、古くから琉球の粋を集めた島といわれ、太古の自然が今なお残り、島独自の文化が息づいている。宇江城城跡、上江洲家住宅、君南風殿内など琉球王国時代の建物、子宝祈願の大岩ミーフガー、宇根の大ソテツ、畳石など見どころもたくさん。沖縄最古の紬である久米島紬、まろやかで飲みやすい泡盛は島の特産品である。久米島はまた、ダイビングリゾートとして有名で、イーフビーチには民宿などが多く点在し、多くの観光客が訪れる。 ]]></description>
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            <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 21:45:55 +0900</pubDate>
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            <title>沖縄本島中・北部　沖縄随一のリゾートエリア</title>
            <description><![CDATA[　中部の西海岸、残波岬から名護湾の手前にある部瀬名岬までは恩納海岸を中心とする沖縄随一のリゾートエリア。那覇から車で１時間そこそこのためプライベートビーチを持つ豪華なリゾートホテルが集中している。周辺はダイビングや釣りのスポットとしても人気が高い。近くの残波ビーチは、夏には地元客でにぎわう。<br /><br />　残波岬は、東シナ海に突き出た岬。30ｍの断崖絶壁が続き、白亜の灯台と海と空とのコントラストが美しい。海の向こうには伊計島や慶良間諸島も見え、とりわけサンセットの美しさは格別。琉球村では、藍染や紅型などの体験もでき、沖縄の文化に触れることができる。<br /><br />　北部の本部半島には海洋博公園があり、国内最大級の水族館「沖縄美ら海水族館」がある。水族館の1階から2階を貫く世界最大級の「黒潮の海」水槽には、世界で初めて長期飼育に成功したジンベエザメをはじめとする大型のサメやオニイトマキエイ（マンタ）などが回遊し、来館者の視界いっぱいに水槽が広がる雄大な光景を見せている。<br /><br />　海洋博公園の近くには、ミニ万里の長城と呼ばれる今帰仁城跡がある。見応えがあるのは何と言ってもその城郭で、外周は約1500m、高さ６～10ｍで自然の地形に沿って巡らされた様は、万里の長城そのものである。 ]]></description>
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            <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 21:43:06 +0900</pubDate>
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            <title>沖縄本島南部　慰霊ポイントが点在する</title>
            <description><![CDATA[　沖縄本島南部は、先の大戦でも一番の激戦地となった地域であるため、観光地としても有名な「ひめゆりの塔」をはじめとして、数多くの慰霊碑が建立されている。また、「平和祈念公園」「米須霊域」などの慰霊ポイントが各地に点在している。<br />&nbsp;<br />　ひめゆりの塔は、沖縄戦で従軍看護婦として日本軍と共に散った「ひめゆり学徒隊」の戦没者を祀っている。激戦の中で砲弾に倒れたり、自決を余儀なくされた若い命に、折鶴や花をささげる人たちが全国からやってくる。<br /><br />　平和祈念公園は、沖縄戦終結の地とされる摩文仁の丘にあり、沖縄戦の写真や遺品が展示された平和祈念資料館や沖縄戦で亡くなった人の名前が刻銘された平和の礎などがある。公園内や周辺の南部地域には、全国46都道府県と10団体の慰霊塔、慰霊碑が建立されている。<br /><br />　沖縄本島南部のマリンスポーツのメッカといえば、知念海洋レジャーセンター。スキューバダイビングやシュノーケリング、ボードセイリングなどが気軽に楽しめる。グラスボートでの遊覧も可能だ。新原ビーチ、あさまサンサンビーチなど遠浅のきれいな海が多く、海水浴も楽しめる。<br /><br />　レンタカーを借りてシーサイドドライブもおすすめ。途中、琉球ガラス村や、玉泉洞、ハブ博物公園へ立ち寄ってみよう。 ]]></description>
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            <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 21:40:32 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>那覇・首里　沖縄観光といえば</title>
            <description><![CDATA[　沖縄の中心都市、那覇。その中心部が戦後いち早く復興し「奇跡の1マイル」と呼ばれた、国際通り。大型ショッピングビル「パレットくもじ」から、安里三叉路までの1.6ｋｍ間に、数多くの土産物店や飲食店、ファションビル、映画館などが並び、観光名所であると同時に、市民の憩いの場ともなっている。<br /><br />　また、中心付近に拡がる「平和通り」「むつみ橋通り」「市場本通り」などのアーケード街は、網の目のように広がり、まるで東南アジアのどこかの町にでも紛れ込んでしまったような雰囲気だ。中でも、牧志公設市場では、色とりどり魚が食材として売られ、豚足などが山積みにしてならんでいるさまは圧巻。<br /><br />　首里城は、那覇市内一望にする丘陵地にに築かれた琉球王朝の居城。正殿は琉球王の政務やさまざまな儀式が行われた重要な建物。沖縄戦で破壊されたが、平成4年に復元され、周辺は公園として整備されている。守礼の門は漆喰で固めた赤瓦の二重屋根で、天竺と唐様を取り入れた琉球独特の門で首里城のシンボル的存在。金城町の石畳道は、王朝時代の風情が感じられる石畳道で、いまも生活道路として使われている。時間があれば、沖縄の特産品である紅型工房の見学も加えたい。<br /> ]]></description>
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            <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 21:36:21 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>日南海岸　コバルトブルーの海</title>
            <description><![CDATA[　日南海岸は青島から都井岬まで約90ｋｍにおよぶリアス式海岸。国道沿いをワシントニアパームやフェニックス、ハイビスカスが彩り、コバルトブルーの海と太陽、岬と入り江が織りなす雄大な景色が広がる。<br /><br />　宮崎を代表する観光スポット青島は、周囲が1.5kmほどの小さな島で、その島全体を覆うように亜熱帯の植物が茂っている。島の周囲を取り囲む凹凸の磯辺は、その特徴的な形状から「鬼の洗濯板」と通称されている。島の中央の洞窟に青島神社があり、縁結び・夫婦和合・安産の神社として参拝客が多い。<br /><br />　サンメッセ日南は日南海岸国定公園内にあり、太平洋を一望できる自然体験型パーク。イースター島長老会より正式に復元の認可を受けたモアイ像７体の姿は圧巻。<br /><br />　油津から内陸に入った 飫肥は、伊東氏の5万1千石の城下町として栄えたところ。武家屋敷を象徴する門構え、風情ある石垣、漆喰塀が残る町並みは、昭和52年に重要伝統的建造物群保存地区に選定された。<br /><br />　昭和53年に復元された大手門を中心に、松尾の丸や藩校振徳堂、飫肥城歴史資料館などがある。また、商人町通りには樽を店頭に置いた商家や、格子に壁燈籠、番傘を飾った商家が軒を連ね、町を流れる堀割には鯉が放流されている。 ]]></description>
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            <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 21:34:50 +0900</pubDate>
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            <title>屋久島　日本初の世界遺産</title>
            <description><![CDATA[　種子島の南西に浮かぶ、屋久島。島の中央には、九州の最高峰・標高1936ｍの宮之浦岳をはじめ1000以上の山々が連なり、「洋上のアルプス」の名にふさわしい山岳美が見られる。多雨多湿の気候が生んだ原生林には、樹齢1000年を超す数多くの屋久杉が立ち、豪快な滝が水しぶきを上げている。<br /><br />　亜熱帯植物から高山植物まで分布する植生は、多くの固有種を含んでいる。これらの貴重な自然が評価され、日本初の世界遺産に登録された。<br /><br />　ヤクスギランドは、標高1000ｍにある広大な屋久杉の大森林。体力に合わせて30～150分程度の遊歩道があるので、手軽に太古の原生林に触れることができる。樹齢およそ7200年、屋久杉の中で最大最古の縄文杉と出会うには、約5時間。トロッコ道や急勾配の木の階段を登る本格的なトレッキングとなる。<br /><br />　屋久島には、大小無数の滝がある。大川滝は落差88ｍで、規模・水量ともに最大のものだ。滝壺までは足場が悪いが、近づくほどにその迫力を堪能できる。<br /><br />　平内海中温泉は、海岸の磯に自然に沸き出た温泉。満潮になると温泉が水面下になるため入浴することができない。干潮の前後２時間くらいが入浴できる時間となる。ちょっと熱めのお湯に満天の星を眺めながらの入浴は、最高。 ]]></description>
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            <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 21:33:15 +0900</pubDate>
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            <title>由布院　全国2位の湯量を誇る由布院温泉</title>
            <description><![CDATA[　九州は火山が多いためか、豊かな湯量を誇る温泉が多い。有名どころでは、別府、雲仙、霧島、指宿、武雄、黒川、嬉野などがあげられるが、なかでも由布院温泉は、全国2位の湯量を誇る人気温泉地。<br /><br />　由布院温泉は、豊後富士と呼ばれる美しい由布岳の山麓に広がり、秋から冬にかけて朝霧がただよう高原の避暑地として人気がある。温泉に行ったからにはのんびりしたいものだが、この霧に包まれた幻想的な風景は早起きしてでも見る価値がある。<br /><br />　由布院の中心に位置する湯の坪エリアには、アート感覚にあふれたお土産屋、天然素材をたっぷり使った食事処、おしゃれなカフェやパン屋さんなどが散在する、女性の憧れの地である。亀の井別荘庭内にある「鍵屋」では、売り切れ必至の柚子こしょうや手作りジャムが人気があり、全国からの取り寄せも多い。「山荘無量塔」のＰロールは」週末には行列ができるほどの人気。<br /><br />　由布院を散策するなら、小回りのきく自転車がぴったり。由布院のさわやかな風を感じて走ってみよう。のんびり行くなら、、情緒たっぷりの辻馬車はいかが？ ひずめの音を響かせながら古い石垣の通りを由布岳を背景に走る。英国のクラシックカーを改造した「スカーボロ」に乗って散策することもできる。<br /> ]]></description>
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            <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 21:31:50 +0900</pubDate>
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            <title>阿蘇　九州のシンボル阿蘇山</title>
            <description><![CDATA[　世界最大級のカルデラを誇る阿蘇山は九州のシンボル。そのカルデラ内は、噴煙をあげる中央火口丘のほか、 山中の各所に湧く温泉、白川・黒川がつくり出す渓谷美、外輪山麓にひろがる高原地帯など、自然の景趣に恵まれ、 大部分の地域が阿蘇国立公園に含まれている。<br /><br />　一般に阿蘇山といえば中岳噴火口見物。ロープウェーや阿蘇山公園道路で火口縁へと上がっていくと、硫黄の匂いがたちこめる。南北約1ｋｍ、東西約400ｍ、周囲約4ｋｍの火口が、地鳴りとともに激しく噴煙を噴き上げる様子は、自然の力強い息吹を感じさせる。<br /><br />　現在も活動を続けている火口を囲むように七重の火口跡があり、古くから激しい活動を続けてきたことが想像できる。<br /><br />　阿蘇草千里ヶ浜（通称は草千里）は、鳥帽子岳中腹に広がる直径約1kmの円形の草原で、もともとは火口だったところ。雨水がたまってできた大きな池は、牛や馬の格好の水飲み場。煙を上げる中岳をバックにしたのどかな放牧情景は阿蘇の風物詩のひとつでもある。広い駐車場や火山博物館、レストラン、みやげ物店などがあり、阿蘇火口観光の基地となっている。<br /><br />　また草原を一周できる引き馬乗りも人気がある。スタッフが手綱を引いてくれるので、子供同士でも親子でも一緒に乗馬することができる。<br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90九州・沖縄 旅行 おすすめ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 21:02:29 +0900</pubDate>
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            <title>長崎　坂の町、異国あふれる町</title>
            <description><![CDATA[　長崎は鎖国時代、外国との唯一の交易地であったところ。異国文化の影響を受け、独特のエキゾチシズムが漂う。長崎港を中心に三方を山に囲まれ、南北に細長く広がる坂の多い地形が特徴だ。<br /><br />　南山手・東山の手は開国後、外国人居留地が形成され、領事館や教会が残る。グラバー邸は現存する日本最古の木造洋館で、稲佐山をバックに長崎港を望むことができる。大浦天主堂は日本最古の天主堂で、ゴシック様式の聖堂は荘厳な雰囲気で、ステンドグラスが美しい。<br /><br />　長崎中心街には、日本最古のアーチ型石橋として有名な眼鏡橋がある。川沿いには遊歩道があって散歩できる。赤門さんで知られる崇福寺のある寺町は、石垣と塀の続く落ち着いたたたずまいの町だ。日本有数の中華街がある新地は、中華料理店や雑貨店が軒を連ねて賑やかである。<br /><br />　市街地北川の浦上は、原爆が投下された被災地で、平和祈念像など平和を祈るモニュメントが随所に見られる。浦上天主堂は東洋一の天主堂だったが原爆投下時に崩落し、昭和55年に改築された。被災を免れたアンジェラスの鐘が今も長崎の空に響きわたる。<br /><br />　長崎はまた、しっぽく、ちゃんぽん、カステラなど食文化も多彩。夜景の美しさや、長崎くんち、ペーロンなど盛大な祭りも魅力だ。<br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90九州・沖縄 旅行 おすすめ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 21:01:05 +0900</pubDate>
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            <title>内子・大洲　昔の街並みが残る町</title>
            <description><![CDATA[　内子は、松山とは1時間も離れていない山間の町。江戸後期から明治時代にかけて、和紙と木蝋で栄えた町で、白壁の商家が連なる独特の町並みが築かれた。<br /><br />　道の両側には、蔀戸、出格子、虫籠窓、卯建、鏝絵など昔の家の見本のような街並みが続いており、江戸時代にタイムスリップしたような感覚に陥る。「八日市護国の町並み」として、1982年に国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された。<br /><br />　内子のもう一つの見どころは、内子座。大正時代、地元有志により作られた木造の芝居小屋で、今でも現役で歌舞伎や文楽の公演が行われている。公演やイベントなどが予定されていない時は、内子座の舞台下の奈落まで見学することができる（有料）。<br /><br />　内子から少し西へ行ったところに、伊予の小京都と呼ばれる大洲がある。加藤氏6万石の城下町で、明治初年に天守閣が解体されたが復元され、古い街並みがそっくり残っている。<br /><br />　おはなはん通りは、NHKの連続テレビ小説「おはなはん」のロケ地となったところで、明治・大正時代の家が並んでいる。格子造りの家、漆喰壁の土蔵など、どこか懐かしい風景に出会える。<br /><br />　大洲を流れる肘川では、鵜飼を見ることができる。かがり火に照らされて、鵜匠が手なれた手綱さばきをみせてくれる。<br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">80四国 旅行 おすすめ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 20:59:22 +0900</pubDate>
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            <title>高知　熱血龍馬を生んだ町</title>
            <description><![CDATA[　高知は、土佐山内藩24万石の城下町。NHKの大河ドラマ「功名が辻」の放送などで観光地として人気がある。坂本竜馬が生まれ、熱い心を育んだ南国土佐でもあり、全国の龍馬ファンが高知を訪れる。坊さんがカンザシを買ったという播磨屋橋、月の名所として名高い桂浜など見どころもたくさん。激しいリズムで街を練り歩くよさこい踊りは、陽気であけっぴろげな土佐っぽならではの祭りの一つである。<br /><br />　高知城は、関ヶ原の合戦の後、慶長6年（1601)土佐24万石を受封した山内一豊公によって創建。その後城下町の大火で焼失したが、再建された。今は本丸や大手門など１５棟が残り、全国でも有数の名城として重文の指定を受けている。敷地内には、板垣退助の銅像、山内一豊公、同夫人の像が建っている。<br /><br />　薩長連合に尽力した坂本龍馬。その銅像は桂浜の龍頭岬にあって、はるか太平洋を見すえている。土佐海援隊を率い、はるか外国の事情に思いをはせていた龍馬には、桂浜のこの地こそふさわしいといえる。<br /><br />　地元のお土産を買うなら、高知市の街路市がいい。月曜日以外はあちこちで市が開かれている。特に高知城追手門から続く追手筋で開かれる日曜市は有名。野菜、日用品はもとより古着、骨とう、植木などの店が並ぶ。 ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">80四国 旅行 おすすめ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 20:57:39 +0900</pubDate>
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            <title>鳴門　うず潮見物ができる</title>
            <description><![CDATA[　鳴門と淡路島との間に横たわる鳴門海峡では、潮の干満によって、大小さまざま、無数のうず潮が発生する。うず潮の規模は、大潮時には潮流時速20km、最大直径30mにも及ぶことがあるという。激しい潮流が轟音を上げて逆巻く様子は壮観そのもの！<br /><br />　その大きさは日本一であるのみならず、世界でも最大規模とうたわれているほどで、そのうず潮は春と秋の大潮の時期にもっとも大きくなるという。<br /><br />　轟音を上げて豪快に渦巻く流れの中へと走るクルージング船や、約1時間うず潮周辺を遊覧するうず潮観測船などがあり、船からの眺めが楽しめる。また世界初の水中観潮船『アクアエディ』は、鳴門海峡に着くと、水面下約１mの所まで船室が下がり、海中のうず潮の様子を間近で見ることができる。<br /><br />　このほか、うず潮を真上から見られる、大鳴門橋遊歩道『徳島県立渦の道』もおすすめ。海面の45m上から、ガラス張りの床を通して、大小さまざまのうず潮の全体像を見ることができる。<br /><br />　うず潮は、基本的には満ち潮のときと引き潮のときの１日に２回だけしか発生しないため、確実に見るには、潮見表をチェックし、時間を合わせて行くことが大切。潮見表は、船会社のホームページやガイドブックなどに掲載されている。 ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">80四国 旅行 おすすめ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 20:55:45 +0900</pubDate>
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            <title>琴平　こんぴらさんのある町</title>
            <description><![CDATA[　「さぬきのこんぴらさん」で知られる金刀毘羅宮は、古くから信仰を集める航海の守り神。"伊勢参り"とならんで"こんぴら参り"は庶民のあこがれであった。<br /><br />　参道の長い石段が有名で、御本宮まで785段、奥社までは1368段もある。足腰の弱い人は本宮まで登るのが精一杯で、ここからUターンするというのが一般的である。<br /><br />　琴平駅のすぐ近くから参道が続き、両脇に土産物屋が連なっている。その土産物屋の間を通り抜け、緩やかな階段を登ると、大きな鳥居の大門がある。ここまで365段。ようやく金刀毘羅宮の境内に入る。外の喧騒の世界とは全く違って厳かな雰囲気が漂っている。<br /><br />　さらに長い参道と、石段の階段を登りに登ると、ようやく本宮にたどりつく。本宮は、象の頭に似ているという象頭山（616ｍ）の中腹に鎮座しており、展望台からは讃岐平野が広がり、讃岐富士が美しい姿をみせている。奥社は本宮からうっそうとした木立の中にのびる石段を583段上ったところにある。晴れた日は遠く小豆島が視界に浮かぶ。<br /><br />　琴平駅から御本宮まで、ゆっくり参拝して往復２時間弱。奥社まで参拝すると３時間程度の旅になる。こんぴら参りの後は讃岐うどんを食べると、旅の疲れもふっとんでしまうほど。 ]]></description>
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            <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 20:54:08 +0900</pubDate>
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            <title>松山　坊ちゃんと温泉の城下町</title>
            <description><![CDATA[　松山は、伊予松平藩15万石の城下町。今も天守閣が城下を見下ろしている。夏目漱石が「マッチ箱のような汽車」と書いた"坊っちゃん列車"が古町から道後温泉間でを走る。坊ちゃんが泳いでしかられた温泉本館も昔のまま...。クラシックな風情で、旅行者を迎えてくれる。<br /><br />　松山城は日本でも有数の連立式平山城の一つである名城。山頂に本丸を置き、裾野に二之丸、三之丸がある。約400年の歴史を物語るように門や櫓など、たくさんの重要文化財が点在、天守内ではゆかりの品々を観ることができる。<br />&nbsp;<br />　天守閣の最上階からは、360度眺望がひらけ、伊予平野や瀬戸内海などを見渡すことができる。城内が桜に染まる春は特に美しい。<br /><br />　「日本三古湯」と称される道後温泉を一躍有名にしたのは、夏目漱石の「坊っちゃん」で、明治27年に建てられた共同浴場「道後温泉本館」は国の重要文化財に指定されており、道後温泉のシンボルとなっている。<br /><br />　松山は多くの俳人を輩出し、また夏目漱石や種田山頭火にもゆかりのある文学の町。市内のあちこちに句碑や文学碑、俳句スポットが点在し、文化の薫りを発信している。<br /><br />　松山のお土産といえば、姫だるま、伊予絣、砥部焼、タオルなどがある。五色そうめん、坊っちゃん団子、タルトといった特産品もいい。&nbsp;]]></description>
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            <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 20:51:32 +0900</pubDate>
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